1月28日(月)大手門パルズにおいて、連合山形と連合山形議員懇談会が主催して「連合山形政策フォーラム&政治学習会」を開催した。
第1部として「地域活性化と働き方改革」をテーマにパネルデッスカッションを開催。連合山形議員懇談会代表世話人の加藤孝山形市議会議員がコーディネーターを務め、パネラーには、社会民主党山形県連合の高橋啓介代表、国民民主党山形県総支部連合会の青柳安展代表、立憲民主党山形県連合の石黒覚代表、無所属の吉村和武山形県議会議員、連合山形の水戸吉一会長が務めた。
参加者からは、「外国人労働者の受け入れに対しては、全ての業種で人手不足とは限らない。状況見極める事が重要。」や「改善のポストとして『持続可能性』がキーワードとなる。」といった意見が出された。
地域住民の生活向上・地域活性化に結びつく政策・制度の実現に一層連帯していく。さらには「政治に無関心でも無関係ではいることはできない」来る自治体議員選挙、参議院議員選挙では、連合山形が推薦する議員全員の勝利に向け、全力で取り組むことを盛り込んだ「共同宣言」を採択した。
第2部では富士社会教育センター東京事務所の石垣一寅事務局長を講師に迎え、「政治・選挙活動におけるコンプライアンス」についての講演会を開催した。
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**共同宣言**