
























スポットニュース
- 「2026連合山形ジェンダー平等フォーラム」開催このたびの熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々に哀悼の意を表す… 続きを読む »「2026連合山形ジェンダー平等フォーラム」開催
- お詫びと訂正No.182連合ニュース(メーデー号)については、既に配布しておりますが、その中の記事で、一部表記に誤りがござ… 続きを読む »お詫びと訂正
- 山形県労使共同セミナー6月5日(金)13:00~16:00、大手門パルズを会場に、連合山形と山形県経営者協会が主催し「山形県労使共… 続きを読む »山形県労使共同セミナー
- 山形県中央メーデー開催連合山形は4月29日(水)、県民ふれあい広場において「2026山形県中央メーデー」を開催しました。当日は小雨… 続きを読む »山形県中央メーデー開催
- 2026春季生活闘争勝利!総決起集会連合山形は3月7日(土)やまぎん県民ホールを会場とし、14時から「2026春季生活闘争勝利!総決起集会」を開… 続きを読む »2026春季生活闘争勝利!総決起集会
- 3.8国際女性デー🌹3月7日12時から、山形駅東西自由通路で女性委員会とジェンダー平等委員会合同で今年はバラの形をしたフラワーソ… 続きを読む »3.8国際女性デー🌹
新着情報
連合山形SNS
【2026平和行動in根室に参加しました】~北方領土(択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島)の返還! 日ロ平和条約の締結を~連合山形は9月4日から7日の日程で「2026平和行動in根室」に3名で参加しました。なお、この「2026平和行動in根室」については、これまでと同じく、外務省、内閣府(北方対策本部)、独立行政法人北方領土問題対策協会からの後援を受け開催しています。 5日は、北方領土問題に対する理解を深め、北方領土返還要求運動を進めるため、北方領土問題の経緯や現状、課題と展望について学び、元島民が故郷・北方四島に寄せる想いを聞く「北方四島学習会」に参加し、(1)「北方領土をめぐるこれまでの議論と北方領土根室研究会のこれまでの取り組みについて」講師 久保こころさん(北海道立根室高等学校北方領土根室研究会)から次世代につなげる取り組みなど、語り継ぐことの必要性を痛感する内容でした。その後(2)映画『ジョバンニの島』上映を鑑賞しました。 6日は「2026平和ノサップ集会」が、望郷の岬公園で、「北方領土(択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島)の返還!日ロ平和条約の締結を!」をテーマに開催されました。集会では須間等 連合北海道会長より挨拶があり、元島民の高齢化・減少が進む現状を踏まえ、早期返還の必要性が強調された。 ロシアによる平和条約交渉の中断、ビザなし交流の停止、北方墓参の未再開、北方領土における実効支配の誇示に対し、強い抗議の意思を表明し、参加者に対して、北方領土問題の歴史的経緯を正しく理解し、返還要求運動を仲間や次世代へ継承していくことを呼びかけました。その後、2027平和行動in沖縄に向けて、連合平和行動旗・ピースフラッグを連合北海道須間会長から連合沖縄平良事務局長へと引き継ぎ、小松優太・JP労組根室支部根室地区連合執行委員による集会アピール採択の後、淺野康敏・連合北海道釧根地域協議会会長の発声による「がんばろう三唱」で閉会となりました。 2026年の平和4行動(沖縄、広島、長崎、根室)を無事に終えることができました。ご協力いただきました各構成組織組織の皆様に心より感謝申し上げます。平和を求める運動を次世代につなげていくため、連合山形はこれからも平和4行動に取り組んでいきます。なお、参加者の感想は連合ニュースに掲載予定です。
【「2026山形県退職者連合集会」が開催されました】 9月9日、山形県退職者連合は、山形市大手門パルズにて「2026山形県退職者連合集会」を開催し、104名の会員が集いました。 集会の第1部では、基調報告と集会アピールが採択され、「生活最優先の政治をすすめ、生き生きと安心して暮らせる社会にしよう!」と確認しました。また、熊本地震の被災地カンパが提起され、多くの方々が募金箱に寄付されていました。合計で29,362円が寄付されました。皆様、ありがとうございました。 また、東京で開催される「2026全国高齢者集会」への参加者を代表して、三澤裕県退連会長が決意表明しました。 第2部では、記念講演として、一般社団法人福わたし代表理事の伊藤智英さんより「食のセーフティネットとしてのフードバンク活動の取り組みについて」と題してご講演いただきました。多くの方々から質問が出され、フードバンク活動の意義を理解し合い、もっと広く周知させ協力していこうと確認し合いました。
【山形県退職者連合が県との懇談会を開催】 8月28日、「山形県と山形県退職者連合との懇談会」が山形市あこや会館において開催され、県退職者連合が6月8日に県に要請した項目についての回答を県の担当課よりいただき意見交換しました。 要請項目は、「1.ひとり暮らし高齢者の社会的孤立対策について」「2.地域福祉の推進に向けた体制確立について」「3.高齢者が安心できる医療体制の構築について」「4.認知症に対する支援施策について」「5.高齢者の居住の安定確保について」「6.高齢者福祉施設への物価高対策支援について」「7.空き家の相続登記対策について」「8.特殊詐欺・強盗から高齢者を守る対策の強化について」「9.環境汚染対策について」の9つについて13項目。 出席者は、退職者連合から三澤裕会長・秋葉聖史副会長・小野智子副会長・前田稔副会長・柏木実事務局長・佐藤尚行事務局次長・小川修平事務局次長の四役をはじめ他幹事6名。県からは吉村美栄子知事をはじめ、担当所管の方々が出席され、要請に対する回答をいただいた後、意見交換をしました。
【2026平和行動in長崎に参加しました】連合山形は8月8日〜10日の日程で、長崎平和行動に3名で参加してきました。8日は「被爆81年2026平和ナガサキ集会」に参加し、集会では冒頭、開催地・長崎の主催者として岩永洋一・連合長崎会長が、熊本地震の被災者へのお見舞いと参加を断念した仲間への思いに触れた上で、今年は「被爆81年」の新たな一歩であり、「記憶の風化」が懸念される今こそ次世代への継承が必要だと強調しました。「81年前の長崎の惨劇を自分事として想像し、世界で続く紛争や子どもたちの犠牲を二度と繰り返してはならない。長崎の被爆の実相を目で見て、耳で聞いて、心で感じ、地域や職場で新たな『語り部』となって広めていただきたい」と訴え、「長崎を最後の被爆地に」という誓いのもと、核兵器廃絶と恒久平和に向けて行動していく決意を述べました。9日は、原爆落下中心地公園・平和公園内の原爆慰霊碑や記念碑を巡る「ピースウォーク」に参加しました。連合長崎からは「ピースガイド」として案内役を務めていただき、慰霊碑や記念碑の由来、そして長崎の歴史について理解を深めました。その後、19:00から、2年ぶりに浦上川で、平和へのメッセージが書かれた灯籠を並べ「万灯流し」に参加し、長崎原爆の犠牲者を追悼をしました。 皆様に平和の祈りを込めて作成いただいた折鶴は、広島と同様に無事に献納してまいりました。ご協力いただいた構成組織・地協の皆様に心より感謝申し上げます。 核兵器廃絶と恒久平和の実現に向けて取り組む決意戦争の記憶を風化させず、次世代へ継承していくための大切な一歩となり、平和4行動、ラストの根室へバトンを渡しました。参加者の感想は4行動終了後連合ニュースに掲載予定です。
【2026平和行動in広島に参加しました】連合山形は8月4日〜6日の日程で、広島平和行動に3名で参加してきました。5日は『被爆路面電車』乗車学習会や平和ヒロシマ集会、原爆死没者慰霊式に参列。6日には広島平和記念資料館にて、平和記念式典にWeb参加しました。皆様に平和の祈りを込めて作成いただいた折鶴も、無事に献納してまいりました。ご協力いただいた構成組織・地協の皆様に心より感謝申し上げます。戦争の記憶を風化させず、次世代へ継承していくための大切な一歩となりました。参加者の感想は4行動終了後連合ニュースに掲載予定です。













